明細書の無料発行が来年度より義務化
来年度より、診療報酬明細書(レセプト)をオンライン請求している医療機関の
レセプト並み明細書(明細書)の無料発行が原則義務化されます。
これに厚生労働省は3月5日、具体的な取り扱いを通知しました。
この通知によれば正当な理由」があり、義務化の対象から除外される医療機関でも、
患者の求めがあれば明細書を発行しなくてはならないとなっています。
これは、どのような運用を想定しているのでしょうか。
例えば、頻繁に来院する外来患者に対しては、毎回ではなく月1回の発行も可能なのでしょうか。
厚労省・佐藤医療課長によれば・・・
原則無料で発行ということです。もちろん、希望しない患者さんに
無理にお渡しいただく必要はありません。
渡し方やその頻度も含めて患者さんの了解が得られるのであれば、
個々の医療機関でいろんな方法があっていいと思います。
なお、現在お使いのレセコン(レセプトコンピューター)が、明細書の即時、
自動発行などに対応していない場合や、自動会計機が対応していない場合には、
猶予が設けられています。例えば、次の機器更新時期やリース契約の
更新の時期などに、対応されていればいいのではないでしょうか。
参照元 ヤフーニュース 来年度改定、厚労省・佐藤医療課長に聞く
現在、多くの医療機関がこの原則義務化の対応に苦慮しているようです。
調剤薬局事務も同じ医療事務従事者として、この改定は気になるところです。
調剤薬局事務になるための効率的な勉強法
調剤薬局事務の通信講座 人気No1
▼ユーキャンの「調剤薬局事務講座」
調剤薬局事務の資格を取得するなら
効率的に勉強して必ず合格したいですよね。
ユーキャンの調剤薬局事務の通信講座は
図解やイラストを使った分かりやすいテキスト構成になっていて、
調剤の知識がまったく無くてもすぐに理解できるでしょう。
また、教材は試験問題を予測して作れられていますので、
試験に出そうなところだけを効率的に勉強することができます。
ユーキャンはサポート体制が充実しており、
添削や質門は、メール・郵便・FAXでを受け付けてくれますから
勉強の手を止めることなく何度でも気軽に質問できるから安心です。
さらに、講座を終える際の「修了認定試験」に合格すれば、
受講期限内に実施される試験の"在宅受験"の資格が得られますので、
自宅にいながら「調剤事務管理士」資格が取れるのが嬉しいと評判です。
タグ
カテゴリー:資格取得に関連するニュース


