薬の時間を知らせる お知らせロボットが発売
薬をたくさん飲まなければならない人や単身の高齢者の方などは、
毎日のお薬の管理が大変だということを聞きます。
群馬県立県民健康科学大の岡部勝也講師らが、
お薬の飲み忘れ防止のため薬の時間を知らせるロボットを開発したそうです。
詳しくは・・・
「お薬忘れないで」というロボットを群馬県立県民健康科学大の岡部勝也講師(65)が
企業と共同開発した。箱が28並び、曜日ごとに4種類まで薬が入る。薬の時間になると窓のランプが点灯、音楽とともに「お薬の時間です」と音声が流れ、
窓が開く。窓を閉めないと音楽は鳴り続ける。
参照元 asahi.com 「お薬の時間です」、お知らせロボット発売
薬を飲み忘れたら、遠くに住んでいる家族にもメールで毎日連絡が届くというから
今のご時勢にとても便利なシステムです。
薬を入れる部分は取り外せ、薬局へ持って行けば、薬剤師に薬を入れてもらうことも
出来る仕組みになっています。
お薬をたくさん飲んで管理の大変な方や、調剤薬局にとっても便利なものになりそうですね。
ただ、お薬ロボットのコンセプトはすばらしいですが、
本体価格の約25万円をどうとるかは、利用者によるでしょう。
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