薬局の「ヒヤリ・ハット」事例、3カ月で175件

薬局の「ヒヤリ・ハット」事例、3カ月で175件

薬局でも医療事故の原因となる事例が
この3か月で175件もあったという調査結果がでています。

薬剤の種類を間違えたり、
薬の量や成分量を間違えたりと、
本当にあってはならない間違いですね。

詳しくは・・・

全国906の薬局で4~6月の3カ月間に、
薬剤の数量を誤るなど医療事故につながる恐れがある事例が175件あったことが29日、
日本医療機能評価機構(東京)の調査で分かった。
 機構は平成16年度から医療機関で起きた事故などに関する情報を収集しており、
その中で薬剤に関する事例が約3割に上ったため、薬局についても調査した。
6月末までに、徳島を除く46都道府県の906薬局が情報収集事業に登録した。

参照元 イザニュース 薬局の「ヒヤリ・ハット」事例、3カ月で175件

薬局で従事している人も注意しているのは当然でしょうが、
やっぱり人間、ミスはつきものなのでしょうか。

再三間違いがないかどうかしっかり確認することを
怠らないようにしてもらいたいと思います。

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