コンビニ薬局1000店舗が目標
薬事法が改正されたのを契機に、大衆薬がコンビニでも手に入るようになりました。
ローソンもこの流れに乗り、マツモトキヨシの医薬品を販売する店舗を増やしていくようです。
詳しくは・・・
コンビニエンスストア2位のローソンとドラッグストア最大手のマツモトキヨシホールディングスは24日、 コンビニとドラッグストアを融合させた新業態の店舗を平成22年から共同展開すると発表した。
平成21年度中にも店舗運営のための共同出資会社を設立するほか、 割安なプライベートブランド(PB)医薬品なども共同で開発する。 ローソンの新浪(にいなみ)剛史社長は「5年後には1千店規模にしたい」と 強い意気込みをみせた。
景気低迷を背景に業態の垣根を越えた小売り分野の連携は
今後、一段と加速する見通しだ。
引用元:yahooニュース「コンビニ薬局1000店目標 ローソンとマツキヨが共同出資会社」
今回のことでもし目標が達成されれば
1000店舗も調剤薬局事務の求人が増えるわけです。
ローソンで薬が気軽に買えるようになるのも便利だし、
調剤薬局事務のニーズがもっと高くなっていくのはいい傾向ですね。
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